ニュージーランドでの年越し

 お久しぶりです。Takumiです。

ニュージーランドでの生活も8ヶ月目に突入し、最後の店舗であるWellingtonに引っ越してきて、すでに6週間が経過しました。


 2024年から2025年に変わりましたね。人生で初めて、年越しのカウントダウンを海外で過ごすことができました。Aucklandにいる友達によると、Aucklandではスカイタワーという日本でいう東京スカイツリー的なタワーから花火が出て、かなり盛大に年越しのカウントダウンが行われたようです。ちなみにスカイタワーは名前だけでなく、見た目もスカイツリーにそっくりです。Wellingtonでも、都心部で年越しのカウントダウンが行われました。20時から年越しイベントが始まり、街中に設置されたメインステージで様々なアーティストがライブをしたり、DJが曲をかけみんなでダンスしたりと大賑わいでした。メインステージだけでなく、街中のあちこちでDJが曲をかけていて街中全体がお祝いムードでした。21時半からは、ひと足先に子供向けの年越しカウントダウンが始まり、街の中心部にある湖を囲い司会の人のカウントダウンと同時に花火が上がりました。24時前に本格的な年越しカウントダウンが始まり、湖の周りにみんな集まり年越しの瞬間を花火と共に祝いました。正直、子供向けのものを見た時は、思ってたよりも小規模で残念だと思っていたんですが、本当の年越しの瞬間は花火ももっと盛大に上がり、いい年越しを過ごすことができました。ですが31日まで仕事があったことと、お節とかを食べてないせいか、いまだに年を越した実感が湧いてないのが本音です。


 一方クリスマスは恋人とではなく家族と過ごすのが、ニュージーランドの人たちの考え方で、ホストファミリーとクリスマスの日を過ごしました。ニュージーランドは今夏なので、雪もなければ気温も20度前後でした。それゆえに真夏のサンタさんが、ソリではなく裸でサーフィンをしているという話もあります。何かイルミネーションを見に行ったりしたわけではないですが、ロブスターなど豪華なご飯と、クリスマスプレゼントをホストファミリーが用意してくれて、いい思い出を作ることができました。

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 仕事に関しては働きやすい環境のおかげで、のびのびと働くことができています。今働いているWellington店では、差し入れをよくもらったり、ピザやケーキなど買ってみんなで食べたりと、かなりの頻度でそういったことがあるので、それをちょっとした楽しみに働いています。Wellington店はメカニックを含めスタッフが多い分、全体での仕事量も多いので首都の店舗であることを改めて実感しています。

 ニュージーランドで過ごすのも残り約3ヶ月と、かなり日本に帰国する日が近づいてきました。正直日本に帰りたい気持ちはもちろんありますが、ニュージーランドでの生活もとても好きなので悔いの残らないよう生活していこうと思います。
 

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